人間は寒くなってくるだけで、ストレスを感じるので便秘になりがちだといいます

人間は寒くなってくるだけで、ストレスを感じるので便秘になりがちだといいます。ストレスを感じると交感神経が活発になってきて、腸も緊張状態が続いてしまうのが原因だそうです。
寒くなると体全体が冷えてくるので、血管が収縮して体温を逃さないようにしています。血管が収縮してくるとどうしても血行が悪くなりがちで腸への血流も減ってきて腸の働きが鈍ってしまうようです。そのため、便秘になって栄養分を十分に体にいきわたらせなくなり、「冷え」という悪循環に陥ってしまいやすくなります。
冬の寒い時期には、どうしても摂取する水分量は減ってしまうことも多いですが、反対に体は寒いために尿の量も多くなってしまいます。季節的にも空気が乾燥しているので大量の水分が皮膚などから逃げていることに気がつきません。そのため、体の水分は不足して便に含まれる水分としても減少してしまいます。便の水分が減少してしまうとどうしても便秘になりやすくなってしまいます。
寒さによるストレスや水分不足に加えて、冬場は運動不足にもなりがちです。寒さで運動不足になることで、筋肉は弱ってしまい、便を押し出す力も弱くなり便秘になりやすくなってきます。もうひとつ、体を動かすことが減ってくると代謝も悪くなり、腸内環境の悪さから便秘になります。http://www.fndg.co/acom/